2014年08月02日

マイタックル

久々に記事を書くな・・・

最近の自分のライトゲームタックル紹介というか・・・
TFJ工房で作製してきた数々を記録に残すというか・・・

まあ、興味のある人は見ていってやってください。

つづく・・・↓↓↓
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2014年08月01日

タックルボックス

■タックルボックス(TFJ工房カスタム)
 PLANO 1312 FIELD BOX
 + TFJ製ロッドスタンド
タックルボックス (0).jpg

釣り仲間の中で少しブームになったタックルボックスがあった。
みんなが次々とそのボックスを買う中で、一部の人から「ロッドホルダーの内部にキズ防止の加工をしてくれ」と加工依頼があり、そのボックスを間近で見る事になった。
個人的には、自分のアジングのスタイルでタックルボックスを持つ事はない。
軽装で機動力やテトラなどの移動時に手を空ける事から考えると、クーラーボックスを持って行く以上、これ以上手で持つ物は増やしたくない。
だから仲間内でタックルボックスが流行っても興味がなかった。
しかし、手に取ってみると、なんだかカッコいい(笑)
実用性はないとしても、「なんかいいな〜」と思ってしまった。
みんなと同じ物を買っても仕方ない・・・自分なりに、TFJ的に考えるなら・・・
ウズウズしてしまい・・・とうとう想像し始めたw

想像を創造する!
それが『THE FORCE JAPAN』だ(笑)

ついに始動したタックルボックス作製計画!
色々試行錯誤して出来上がったのがこれだ!

タックルボックス (1).jpg
作製したパーツはこんな感じ!
これを組み立てていくと・・・

タックルボックス (3).jpg
タックルボックス (2).jpg

ロッドホルダー部は取り外し可能な事と一緒に、グリップエンドの長さによってホルダー部を上下に最長30mm移動可能にしてみた。
タックルボックス (4).jpg
タックルボックス (5).jpg

ボックスに取り付けてみるとこんな感じに!

タックルボックス (6).jpg
タックルボックス (7).jpg
タックルボックス (8).jpg

ロッドを立ててみると・・・

タックルボックス (10).jpg
タックルボックス (11).jpg
HSR-73は、グリップエンドが長いためスライドさせて調整!

内部は、ワームケースやらジグヘッドケースなどがズレて入れ難くなったり、ガタつき防止も意味を込めて仕切り板を設置。
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ケースが7箱と、予備ジグヘッドケースやガルプボックスなどが入る。

タックルボックス (12).jpg
タックルボックス (13).jpg
蓋は、足を立てる事で作業テーブルにもなる。
また、ウレタンを埋め込んで、ジグヘッドの一時保管する所を作製。
中央のプラケースはマグネットで固定されており簡単に奪着ができる。
プラケースには、スナップなどの小物を入れると、マグネットに吸着されて扱いやすいだろう。

タックルボックス (16).jpg
十何年振りかに電子工作もやってみた。
LEDライトを作製し、隙間を利用して取り付けた。

************************************
とまあ、ほとんどがパクリな訳だが(笑)
まあ、自分なりに作ってみるとこんな感じかな!?
やっぱり買った物の方がカッコイイのは当然の事だろうw
ちなみに、試作とか失敗とか使わなかった部品やら作製時間を考えると売り物を買う方が断然安い(笑)
まあ、作るのが楽しいTFJならではのタックルボックスだ!
このボックスがフィールドに持ち出される事はないだろう・・・車の中の一時保管ボックスになるのは間違いない(笑)
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クーラーボックス改造

■クーラーボックス(TFJ工房カスタム)
 DAIWA クールラインII GU1100
 + TFJ製フロントボックス
 + 第一精工 ワニグリップ エアー
 + 第一精工 EVAロッドラック 33S × 2個
 + タカ産業 SLIM ROD STAND 32
クーラーボックス (1).jpg
クーラーボックス (2).jpg
クーラーボックス (3).jpg

クーラーボックスは、加工しやすいクールライン11Lをベースにして、ロッドホルダー、フィッシュグリップ、ランディングネット、水汲みバケツなどを一纏めにした実用的なボックスに改造している。

クーラーボックス (4).jpg
少々ごちゃごちゃしているが・・・

アジ締めピック
プライヤー
フィッシュグリップ
などを装備!

フィッシュグリップをホールドするケースを作製!
フィッシュグリップホルダー (1).jpg
フィッシュグリップホルダー (2).jpg
フィッシュグリップホルダー (3).jpg
フィッシュグリップホルダー (4).jpg

内部は・・・
クーラーボックス (5).jpg
クーラーボックス (6).jpg
百均にあるボックスと、タッパーと発泡スチロールを加工した蓋を作製し、クーラーボックスの中に設置。
これで魚と飲み物などが触れる事がなくなり、衛生的にも見た目にも綺麗に扱える。
帰って内部のボックスを取り出せば良いので、魚の臭いなどもクーラーに染み付かない!
蓋は、夏場に有ると無いとでは、保冷剤の溶け方に大きな差が出る。
まあ、元からクーラーボックス自体に魚入れの蓋があるタイプにしておけばよかったのだが・・・

■フロントボックス
フロントボックス (1).jpg
これは、タックルバッグすら持って行かなくて良いようにならないかと試行錯誤して作製した、まだ試作段階の物だ。
基本的に、ワームや小物類を出来るだけ減らしてシンプルな釣りをしようと考えていて生まれた。
タックルボックスをクーラー化するには、かなり大掛かりなので、クーラーボックスをタックルボックス化しようと考えた。
あまり大きくなって使い難いのも嫌なので、シンプルでそこそこ入る物・・・

フロントボックス (3).jpg
フロントボックス (4).jpg
クーラーボックスの前側に取り付けて、上蓋を跳ね上げてボックスの中を開いて取り出す様にした。

フロントボックス (5).jpg
フロントボックス (6).jpg
フロントボックス (2).jpg
上蓋の中にリーダーを設置し、普段はボックスを開けなくても上面からリーダーを取り出せるようにした。

フロントボックス (7).jpg
ボックスの内容量としては、プラケースが3箱入る。
ワームケース、キャロ用ケース、予備ジグヘッドなど、その日の釣りスタイルに合わせたケースを、タックルボックスから選んで忍ばせておく事ができる。

ただ、このフロントボックスのデメリットとして・・・
タックルボックスに全ての機能を集約したため、かなりの重量になり持ち運びの移動時が重いのが難点だ(笑)
まあ、ベース基地として置いてしまえば、クーラーボックスまで戻れば全て物が揃うのは便利が良いと思うので、もう少し進めていこうと思う。

【関連記事】
ライトゲーム用カスタムクーラーボックス(2015.1.26)
カスタムクーラーボックス2016(2016.7.16)

【追加記事161130】
コメントいただいた件で・・・
ロッドホルダー側のサイドパネルの嵩上げには、百均等で売っている10mm厚の発泡スチロール製ボードを当てて、表側に発泡塩ビ板を当てています。
固定方法は、6mmの皿ネジ4本で、発砲塩ビ版ごとクーラーボックスにネジで固定しています。
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反対面のバケツ入れは、ダイワ製の「CPポケット125」と言う商品を、皿ネジ4本で固定して使用しています。
今は、発砲塩ビ板を曲げて、好きな寸法で箱を作っています。→「カスタムクーラーボックス2016

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携帯用のバケツは、いまではあまり見かけなくなりましたが・・・
Little Jack 『ANGLER’S HANDY BUCKET』と言う商品が、折りたためてコンパクトになるため、サイドボックスに忍ばせておき、必要な時に出して使っています。
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ランディングネット

■ランディングネット(TFJ工房カスタム)
 + TFJ製ランディングネット
ランディングネット (4).jpg

アジングをする上で、テトラ帯に行って釣る事もある。
テトラで釣った事のある人は分かるだろうが、釣って取り込む時に、フィッシュグリップで掴むまでとか、クーラーボックスに入れるまでに落としてしまい、アジを逃がしたという事が多々あるのだ。
その1匹が惜しくないほど釣れている時は良いのだが・・・個人的に、そんなに爆釣するほどの腕がないため、1匹1匹が大事なのだw
そして、思わぬ大物が釣れた時・・・これは殆どないのだが、ごく稀にでも釣れた時にネットが有ると無いとではキャッチできる可能性が変わってくる。
そこで、ランディングネットが必要になるわけだが、いつも常に必要になる訳ではないため、コンパクトで色々な状況に対応できるネットがないか探したが・・・売っている中には、コレ!という物がなかった。
という事は・・・作るしかないかw

そして完成したネットがこれだ!
ランディングネット (1).jpg
仕舞寸法:470mm
最長寸法:2950mm
ネット径:300mm
ネット素材:ラバーネット

ネットはケース内に折りたたまれて入っている。
ケースを外すと・・・
ランディングネット (3).jpg
ランディングネット (4).jpg
バネフレームが広がりネットが開く!

ランディングネット (5).jpg
ロックを外すと、アームが伸びて約3m先まで掬えるようになる。

フレックスアームの部分に少々部品を追加し・・・
ランディングネット (6).jpg
ランディングネット (7).jpg
ワンタッチでネットが前に広がらなくなる代わりに、ネットがアームに対して90度で固定出来るようになる。
コレは何を目的としているかと言うと、この90度曲がって固定された状態で、クーラーボックスに挿すと・・・

ランディングネット (8).jpg
こうなり、テトラ帯でアジを釣ったら、この設置したネットの中に入れてから外したりフィッシュグリップで持ったりすると、キャッチ率がアップするのだ!

使わない時は折りたたんで・・・
ランディングネット (1).jpg
この状態にして、腰に挿すか、クーラーボックスに挿しておけば、さほど邪魔にならに!
まあ、まだこのネットで大物を掬った事はないのだが・・・(笑)
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ジグヘッド(TFJオリジナル)

■角ヘッド[TSUNO・HEAD]
角ヘッド_ロゴ.jpg
TSUNO_HEAD_01.jpg
TSUNO_HEAD_02.jpg
TSUNO_HEAD_07.jpg
≪ラインナップ≫
0.5g:黄緑
0.7g:白
1.0g:黄
1.3g:橙
1.5g:青

≪特徴≫
角ヘッドは、ラウンドヘッドに特徴となる『角』があり、「低重心」「前加重」にし、その角の先端の一点でボトムにタッチすることでボトム探知能力を高める「ボトムセンサー」となっている。
そして、フォール時に角の下から受ける水抵抗を上げてフォール速度を少しでも遅くする目的も含まれている。
基本的には、フォールの釣りで使用する事が多いアジングだが、ボトム付近を探る事も多いため、根掛かり防止のためにで角をボトムへ当てていち早くボトムを感じる。
また前加重のため、ボトムに当たった時に軽くアクションを加えることで、ジグヘッドの尻が浮き上がり根掛かりする前にかわす!!
そうあって欲しいな・・・と作った物であるw
ワームキーパーとして設けているスレッド巻きのカラーを各ウエイトで色分けをしているため夜間でも解りやすい。
フックは、色々試した結果、ヤリエの「速掛フック#8」が、軸径・フックの硬さ・強度が良く、オープンゲイブでフック先が少し上向きである事から、このフックを使用している。
TSUNO_HEAD_10.jpg

■裏角ヘッド[TSUNO・HEAD Type-R]
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≪ラインナップ≫
0.7g:白
1.0g:黄
1.3g:橙
1.5g:青

≪特徴≫
基本概念は角ヘッドと同様に、いや、それ以上の「低重心」「前加重」にして、角部がボトムセンサーになり、前加重で根掛かり防止にしてある。
一番の特徴としては、水を受ける抵抗部を上面に設置する事で浮き上がり防止と、ジグヘッドの存在感アップを目的とした設計になっている。
裏角ヘッドは、角ヘッドがフォール中心の釣りで使うのに対し、作製当初は水受け抵抗を増して、ダートモデルを作ろうと考えていた。
しかし、最近では、特定のロッド(PSR-60)との組合せの時にだけ感じれる「アジが近寄ってくる水流の動き」・・・シンクロした感じでボトムのマテリアル情報(砂とか小石とか藻の判別)や、水流の変化などを感じる事が出来始めたため、特徴の水抵抗を感じれる限界で、出来るだけジグヘッドを動かさず止めて待つスタイルが生まれた。
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タックルバッグ

■タックルバッグ(TFJ工房カスタム)
 L.S.D-Designs MINI SHOULDER PAC
 + ロッドホルダー
 + フィッシュグリップ
タックルバッグ (1).jpg
バッグ自体は「L.S.D」のミニショルダーパックを使用しており、このバッグにTFJ工房カスタムを施している。
と言っても、ロッドホルダー、フィッシュグリップなどを付けているだけだがw

タックルバッグ (2).jpg
携帯用のフィッシュグリップは、かめやオリジナルがスリムで使いやすいため使用している。
パイプをもう一本追加し、キズ防止の加工をしてロッドホルダーを付けた。
テトラなどで釣りをする事が多いため、ロッドを置くところがない時は、このホルダーに差し込み、リグを作ったり、魚を外したりできる。
フィッシュグリップホルダーとロッドホルダーの間にあるのが、アジ締めピックで、脳天を一撃で突き刺し締めている。

タックルバッグ (4).jpg
グロー系のワームに畜光させるUVライトと、ラインカッターを装備。
これらの小物が歩行時にチャラチャラ鳴るのが嫌なので、マグネットを貼りつけたクリップを作製し、そのマグネットに固定している。

タックルバッグ (3).jpg
バッグの中身はこんな物が入っている。
ワームボックス:1箱
Sキャリーセット:1箱
予備ジグヘッドケース:1箱
携帯簡易ワームボックス:1個(釣行時はポケットの中にあり、最近は、これ一個で良いのではないかと思うw)
リーダー
フィッシュグリップ
締めピック
デジタルカメラ
ヘッドライト
簡易ゴミ入れケース
ビニール袋
etc
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