2011年07月03日

JIGを錬金!?

最近はバス釣りでライトリグを使う頻度が極端に減った。
昔は1日の8割くらいライトリグに頼る事もあったが・・・
ここ数年は、スピニングロッドすら持ち出さない事がほとんどだ。

しかし、それに変わって??
ソルトをするようになり、ライトリグゲームとして、メバルやアジを狙う事が多くなり、最近ではアジングに完全にはまってしまい、アジングロッドを購入し只今アジングを研究中!

話しが少し反れてしまったが・・・

ライトリグと言うと、ジグヘッドリグやダウンショットリグやワッキーリグやネコリグなど沢山ある訳だが、私がバスでもアジでもメインとして使うのはジグヘッドリグ。
このジグヘッドに関しては、オリジナルを作ろうかと考えた事もあるが・・・
単価が安いので売っているものを使うのが楽で釣れるからオリジナルは作っていない(笑)

ただ、バスのラバージグになると、オリジナルを作っているが・・・
この度はライト用のジグヘッド作製に関するネタだ。

と・・・前置きが長くなったが・・・

今回、ジグヘッドを作製するのは私ではなく・・・
SGOさんが、今年使う分を作製したいと言う事で、工房を使わして欲しいと連絡があった。

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と言う事で、ジグヘッドのモールドを釣友から借りてきたSGOさん!

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モールドだけでは作製できない・・・

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フックは、10年位前から眠っているTFJ工房の在庫品を使用(笑)

SGOさんが到着して、話し始めると・・・話しが終わらないため、ジグヘッド作製に強引に移る!!

せっかくジグヘッドをモールドで型取りするのなら、自分で魂を込めながら作製してもらう方が良いと言う事で・・・セルフサービスでやってもらったw
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10年以上前には自分でやっていたSGOさんだから、特に何も言わなくても作製できる。
若干、工房にある器具が昔使っていたと言う『おたま』より楽チンだが、海外製品のため締りが悪く扱うのに少しコツが要るだけだw
始めは、あたふたしていたSGOさんだが、このコツも少し作ったらすぐに慣れる!

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ワームキーパー部にうまく鉛が入っていかない・・・
など、モールドが温もるまでの初期不良が続くが、鉛の温度を調整してモールドが温まってくるとサクサク出来る!

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こんな感じで・・・

ある程度出来たら、不必要な部分をニッパーで切り落とし、切った所をヤスリで均してやれば完成!

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ここからは流れ作業で行っていく!

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ある程度作製したら、さすがに疲れが出てきたSGOさんw
ちょいと休憩!
新旧のデストロイヤーなどを触りながら話は尽きない・・・
さて、もうひと踏ん張り!!

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最終チェックをして見定めるSGOさんw

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合計58個(内3個はTFJ用w)のジグヘッドを作製した。
これをSGOさんは持ち帰って、ヘッドにカラーリングしたりラバーを巻いたりと・・・
まだまだ工程は残されている。
まあ、モールドで作製したジグヘッドを『オリジナル』とは言えないので、『ハンドメイド』として、こうやって自分で作製しながら次の釣行のイメージを膨らませながらニヤニヤするのも楽しいものである。
posted by TFJ at 23:44| 広島 ☁| Comment(0) |  └ ルアー作製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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