2011年07月25日

預かり物・・・

つっきーからの預かり物・・・
P7240119.jpg

ラインの巻き替えとカスタム依頼・・・


カスタムと言うのが・・・
アジングを始める為に購入した'07エルフ1000Sから、'08ソアレBB1000Sに買い換えたのだが、その理由が「ハンドルノブがゴムは嫌だ」と言う事から、ハンドルノブがEVA素材のソアレにしたようだ!
しかし、エルフよりハンドルを回転した時が重くガタつきがあると言う事から、いまいち納得できていない様子・・・
そこまでシビアな事を言うのならツインパワーやステラを買えば良いのに・・・と思うが、まあそんなに金を掛ける事でもないとも思うw

そんな話をつっきーとしていたら、つっきーなりに色々調べたようで、ベアリングチューンを施し、回転を滑らかにする方法を実行する事にしたらしい!
ベアリングチューンや、ダブルハンドル化、ギア交換など同じメーカーの共通パーツでチューンする方法は色々あるが・・・そのリール本体に、よほどの思い入れがない限り、チューンするくらいなら始めから高い機種を買っとけば良かった・・・と言う事になる(笑)
まあ、ソアレBBを買ってから、まだ1回しか使ってない訳だから、また買い直すという訳にはいかない様でw

と言う事で、つっきーが
P7240120.jpg
内径7mm×外形11mm×暑さ3mmのボールベアリングを仕入れてきたw
純正パーツで'10アルテグラアドバンスのベアリングを調べると・・・54のベアリングは1200円と言う事だから、このベアリングは安いと言えるのかな!?
まあ、ベアリングは回転性能なので安ければ良いと言う物ではないが・・・
参考URL:http://fservice.shimano.co.jp/part/pdf/02583.pdf

では、早速ベアリングを追加していくとしよう!

と言うか・・・最近のスピニングリールを分解するのはこれが初めてだ(笑)
まあ、基本的な構造は昔と変わっていないだろうし・・・
とは思ったが、少し不安になったので、ソアレBBの分解図を印刷!
まあ、これでパーツ価格も解るし、次のカスタムも出来るかな!

と、分解図もろくに見ずに・・・分解を始めるw
P7240121.jpg
まずは、本体の筐体を外すため3本のネジを外す!
緩み止めが塗布されているので、最初はマイナスドライバーでゆっくりと力を込めて・・・

P7240122.jpg
で、筐体を外そうと思ったら・・・意外にも反対側が外れた(笑)

P7240123.jpg
マスターギアを取り外す。

P7240125.jpg
今回の目標物発見!!

P7240126.jpg
この水色のプラスチックで出来ている「マスターギア用ブッシュ」を取り外す!
画像の裏側・・・筐体の表から押してやれば簡単に取り外せる!

P7240130.jpg
マスターギアとは、こんな感じで付いている。

これを・・・

P7240131.jpg
ボールベアリングにするとこんな感じ!

P7240134.jpg
ボディーにボールベアリングを装着する。
この時に、余分なグリスは取り除き、新しいグリスを塗布。
ベアリングにはオイルを塗布する。

P7240136.jpg
マスターギアを装着する。

P7240139.jpg
後は筐体を取り付けて3本のネジを丁寧に締めて完成!!

ハンドルを回してみたところ・・・
『おぉ!!!!』
と言うほどではないが・・・「交換した」と言うイメージから滑らかになったような気がするwww
いや、構造上、ハンドルとマスターギアの軸を二つのベアリングで受けているのだから滑らかになるのは当然だ!!

でも、シングルハンドルの場合、どうしても回し方がぎこちなくなるので・・・
自分の所有する'07アルテグラ2000Sにカスタムしたエルフ'071000SDH用のダブルハンドルを取り外し装着してみる!
P7240143.jpg
そしてハンドルを回してみると・・・
「おぉ!!!」
「滑らかだw」

と言う事で、次回のつっきーの課題は、ダブルハンドル化かな!?
'07セフィアBBのハンドルを代用できればEVA素材のダブルハンドルが実現でき、4000円でカスタム出来そうだが・・・つっきー、どうする!?(笑)
ちなみに、ダブルハンドルにすればリールの重量は一段と重くなるのは仕方ないっすw
posted by TFJ at 00:57| 広島 ☁| Comment(0) |  └ カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。