2014年08月01日

ジグヘッド(TFJオリジナル)

■角ヘッド[TSUNO・HEAD]
角ヘッド_ロゴ.jpg
TSUNO_HEAD_01.jpg
TSUNO_HEAD_02.jpg
TSUNO_HEAD_07.jpg
≪ラインナップ≫
0.5g:黄緑
0.7g:白
1.0g:黄
1.3g:橙
1.5g:青

≪特徴≫
角ヘッドは、ラウンドヘッドに特徴となる『角』があり、「低重心」「前加重」にし、その角の先端の一点でボトムにタッチすることでボトム探知能力を高める「ボトムセンサー」となっている。
そして、フォール時に角の下から受ける水抵抗を上げてフォール速度を少しでも遅くする目的も含まれている。
基本的には、フォールの釣りで使用する事が多いアジングだが、ボトム付近を探る事も多いため、根掛かり防止のためにで角をボトムへ当てていち早くボトムを感じる。
また前加重のため、ボトムに当たった時に軽くアクションを加えることで、ジグヘッドの尻が浮き上がり根掛かりする前にかわす!!
そうあって欲しいな・・・と作った物であるw
ワームキーパーとして設けているスレッド巻きのカラーを各ウエイトで色分けをしているため夜間でも解りやすい。
フックは、色々試した結果、ヤリエの「速掛フック#8」が、軸径・フックの硬さ・強度が良く、オープンゲイブでフック先が少し上向きである事から、このフックを使用している。
TSUNO_HEAD_10.jpg

■裏角ヘッド[TSUNO・HEAD Type-R]
TSUNO・HEAD-R_000.jpg
TSUNO・HEAD-R_001.jpg
TSUNO・HEAD-R_002.jpg
TSUNO・HEAD-R_003.jpg
≪ラインナップ≫
0.7g:白
1.0g:黄
1.3g:橙
1.5g:青

≪特徴≫
基本概念は角ヘッドと同様に、いや、それ以上の「低重心」「前加重」にして、角部がボトムセンサーになり、前加重で根掛かり防止にしてある。
一番の特徴としては、水を受ける抵抗部を上面に設置する事で浮き上がり防止と、ジグヘッドの存在感アップを目的とした設計になっている。
裏角ヘッドは、角ヘッドがフォール中心の釣りで使うのに対し、作製当初は水受け抵抗を増して、ダートモデルを作ろうと考えていた。
しかし、最近では、特定のロッド(PSR-60)との組合せの時にだけ感じれる「アジが近寄ってくる水流の動き」・・・シンクロした感じでボトムのマテリアル情報(砂とか小石とか藻の判別)や、水流の変化などを感じる事が出来始めたため、特徴の水抵抗を感じれる限界で、出来るだけジグヘッドを動かさず止めて待つスタイルが生まれた。
posted by TFJ at 00:00| 広島 🌁| Comment(0) | +マイタックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。