2014年12月14日

TSUNO・HEAD Type-S

TFJオリジナルのジグヘッド『TSUNO・HEAD』を使うようになって丸3年!

フォールの角ヘッドに対して、スローの裏角ヘッドが作られ、今回は第三弾!!

今回のテーマは!?
『スローよりもスローに・・・』
超スロー用の、シンクロアクション用ジグヘッド!!

『TSUNO・HEAD Type−S』
※Sは「Synchronize = 同調する」

まあ、どうって事ない、ステイに近いスローアクション用のジグヘッドと言う事w

これは、PSR−60のロッドと裏角ヘッド1.0gを使った時に体験した「魚の寄ってくる水流の変化を感じる」と言う事を、もっと明確に再現し、超集中状態でなくても感じれるようにならないかと考案した物だ。
いまの裏角ヘッドでも十分に感じる事は出来るのだが、かなりの集中力と、1.0g以下になるとかなり厳しい状況になるため、ジグヘッドの抵抗を増し、尚且つ角ヘッドの特徴を生かした物を作ろうと思った。

その想像を具現化していくと・・・

141214_TYPE-S_01.jpg
141214_TYPE-S_02.jpg
141214_TYPE-S_03.jpg
こんな形になった!

裏角ヘッドの水受け部分を拡大し、角部分は鋭く、前重心になる事!

141214_TYPE-S_04.jpg
そして、水受け部分を、ジグヘッドのウエイトをサイズダウンしても、ほとんど変わらないギリギリの面積を残す事で、ウエイトでフォール速度は変わっても、ジグヘッドを感じる感覚は変わらないようにしてみた。

ワームキーパー兼、ウエイト識別スレッドは、角ヘッドシリーズと同じく・・・
青:1.5g
橙:1.3g
黄:1.0g
白:0.7g
黄緑:0.5g

欠点は、ギリギリまで削ぎ落としたヘッドの付け根が、フックを包み込む容積が少なすぎて、すぐにグラグラになるという事だ・・・
まあ、この辺りは自作なので、駄目になったヘッドを取り除き、再度鉛を流せば良いだろうw

この冬は、この『TYPE−S』で攻める!!
posted by TFJ at 22:12| 広島 ☀| Comment(0) |  └ ルアー作製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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