2015年07月20日

タックルバッグ3

タックルバッグは、以前にも何回か紹介したことがあるが、

この度、タックルバッグを新調した!!

前回のタックルバッグは、購入品を少しカスタムして使用していた。

そのタックルバッグで問題なく使っていたのだが、少しだけ使い勝手が悪く、「ここがこうなってたらな」とか「こんな感じだと使いやすいな」と思うことが少しあった。

釣具屋に行くたびに、その思いが通づるバッグがないか探してみたが・・・
それは、私自身が個人的に思う事なので、100%満たしているバッグは在るわけがない!!
「コレいいな!」と思ったら、かなりデカイとか・・・

そこで、こうなったら作るか!?と(爆)

ネットで生地の素材を調べたり、肩掛けのベルトを調べたりと・・・
そんな時に、某メーカーからアジング用のバッグが出るという話があり、その発売を待って、即購入してみた!

しかし、これも私にとっては大き過ぎた・・・
これくらい、ワームやルアーを持ち歩きたい気持ちはあるのだが、自分の釣りスタイルに合っておらず、持っていると気が反れるので最小限で最大限の量を持ちたい。

と言うことで、再度、自分用のタックルバッグを作製するために色々探しだした。

とある釣具屋で見たバッグが、サイズ感はバッチリ!!
ただ、ポケットやその他の機能がイマイチ・・・
その時、このバッグをベースに、大改造しようと考えた!

ネットで、そのバッグを探していると、そのバッグの元になったであろうバッグが見つかり、そのバッグのパクリ品も見つかったw
そうやって、ベースになるバッグの価格が安くなっていった。

ベースにしたバッグがコレだ!!
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ミリタリー用のウエストバッグ

このバッグで良かったのはサイズ感だけ・・・
生地を買って、ゼロから作るより少しだけ楽をしようと考えただけなので、必要ない部分は全て分解していく・・・

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この中から使えるところは再利用し、足らない物は追加購入する。
工房の引き出しの中を探すと使えそうな物が出てくるw
以前から、似たような事を試みた時の残骸だw

それらを組み合わせて、仕上げていくと、こんな形になった!!
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では、細かいところを紹介すると・・・

■サイドポケット
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ここには、ポケットを追加して、試作品のジグヘッドケースと、デジカメが入っている。

■フロントポケット
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ここは、既存のポケットを使用して、ジグヘッドケース、虫除けが入っている。

■フィッシュグリップとロッドホルダー
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バッグを掛けた時に前側に来る部分には、フィッシュグリップ,ロッドホルダー,アジ締めピック,ハンドタオルクリップを装備!
フィッシュグリップホルダーやロッドホルダーも自作しても良かったのだが、既成品が在庫にあったのでそちらを採用してみた。

■メインポケット
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メインポケットは、その名の通り、一番使用率が高く、重要な所になる!
今回のバッグで拘りたかった所の一つは、ココで、メインポケットの蓋がマジックテープで固定されており、開ける時に手前から前側に開き、開いたら勝手に閉じてこないと言うこと。

メインポケットの中身は・・・
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「リングスター:DM-750」が3ケース入っており、車に置いているタックルボックスから、その場所で使いそうなボックスを3個まで選択して装備できる。

また、ショックリーダーを専用のケースを作り、そのケースに2個入れて、使いたい時に必要な分だけ引っ張りだしてカット出来るようになっている。
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そのショックリーダーボックスの下側に、あまり使わない汁物ワームや、予備品を入れれるスペースがある。

プラケースを出してみると・・・
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内部には仕切りがあり、プラケースを抜いても傾かず、再度入れる時に突っ掛かったりしない!
また、入れる位置が同じ位置なので、なんのケースか解りやすい!

実際に肩から掛けた状態でメインポケットを見ると、こんな感じに!
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移動時には、上部にヘッドライトと、簡易ボックスを入れている。
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■肩掛けベルト
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肩から掛けていると、胸の下のあたりにくるベルト部分に、ラインカッターと、UVライトが装備されている!

こういった装備は、歩くたびに、ラインカッターやUVライトなどが揺れてカチャカチャ鳴ってうるさいため、ラインカッターはピンリールの本体に磁石を貼り付けて、その磁石に固定させた。
UVライトは、ホルダーを作製し、ホルダーをベルトに縫い付けて固定し、そのホルダーに差し込むことで固定できる!
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太陽光充電タイプなので、釣行前は、太陽光パネルを面に向ける。

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釣行時には、裏返して差し込めば、そのままでもUVライトを使用できるし、ホルダーから外して使用することも出来る。

ベルト自体も、ワンタッチで伸縮が出来る構造を取り入れてみた。

■ランディングネットホルダー
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バッグの裏側にあるマジックテープを外して、ランディングネットを差し込めば、ランディングネットホルダーになる。

テトラで釣りをする時に、クーラーボックスから離れていてランディングネットをクーラーボックスに固定できない時は、このホルダーにランディングネットを固定して、ネットを広げれば、わざわざ片手で掬わなくても、このネットにインするだけで良い。
ロッドホルダーにロッドを挿せば両手がフリーになる。
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■実際に肩から掛けた状態
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ここ数回の釣行で実際に使ってみたが、かなり良い感じで使い勝手が良い!
無いものは想像して創造する!これぞTFJ魂w
posted by TFJ at 22:20| 広島 ☁| Comment(0) | +マイタックル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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