2015年09月19日

TSUNO・HEAD Type-H プロトタイプ2号

勢いで作り始めたプラグ作製だが、プロトタイプ1号で、メバルが釣れたので、もう少し本気でやってみようかな〜と・・・
1号で得た経験値を活かして、プロトタイプ2号を作製していこう!


基本的には、1号のままなのだが、型取り方法を変えることと、原型にも少し手を加え、気泡が入り難い型にし、可動部や水受けをしやすい構造に少しだけ変更。

そして型取り・・・

150815_001.jpg
前回は、上から流し込むタイプだったが、それだと空気と一緒にレジンが流れ込むため、気泡が入りやすい事が分かった。
そこで、今回は、縦型にして、下からレジンが競り上がってくる型にした事で、下から空気を押し上げながらレジンが隅々まで流れ込むモールドを作製する。

モールドが出来たら、レジンを流し込んでみる!!

150815_002.jpg
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おぉ!!今回のモールドなら、一回で綺麗に出来た!!

では、もう一度「あからめ」に挑戦!!

150815_007.jpg
あ・・・
そうか・・・
縦型にした事で、沈殿する位置が、縦面になり、ラメが端面に溜まってしまった・・・
気泡対策が仇となった・・・orz

ただ、今回は、ラメと一緒に夜光パウダーも入れてみた!!
夜光はどうなったのか??

150815_007.jpg
150815_008.jpg
むむむ
やはり、端面に夜光パウダーも沈殿したようで、端面が良く光り、体内にも少しは残ったようだ。

では、レジン自体をカラーリングするとどうなるのか??

150815_009.jpg
150815_010.jpg
お!これは綺麗に染まったというか、少し色が濃すぎてクリア感が無くなってしまった。
着色は、薄めにやるのがコツだな!!

150815_011.jpg
そうやって試行錯誤しながら作っていると、数個のプラグが完成したw

ちなみに、水中姿勢を見てみると・・・
150815_012.jpg
これが、水中に止めている状態。

150815_013.jpg
スゥーっと動かしてみると、水平姿勢になる。
もちろん、テンションを抜いて落とせば、ジグヘッドのウエイト部分が重いので、頭からフォールしていく。

ついでに、このレジンを利用して、ジグヘッドのモールドにレジンを流し込んで樹脂のジグヘッドを作ってみたw
150711_017.jpg
150711_018.jpg
TSUNO・HEAD TypeーS 1.0gの型で作った、樹脂ヘッドは、0.18gと非常に軽いジグヘッドが出来たw
でも、水受け抵抗は、1.0gのジグヘッドを同じ水受けをする訳だから・・・
これはこれで使い道があるかも(笑)

そして、現在、すでにプロトタイプ3号を作製中w
つづく・・・
posted by TFJ at 07:52| 広島 ☁| Comment(0) |  └ ルアー作製 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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