2016年07月16日

カスタムクーラーボックス_2016

使い勝手の良いクーラーボックス・・・
それを追い求めて試行錯誤を繰り返す・・・
クーラーボックス改造というカテゴリ・・・

そしてまた、新たなるカスタムクーラーボックスを作製してみた!!

今迄使っていたクールラインIIのカスタムクーラーを使用して感じた部分を、今回のクーラーに反映した物を作製することにした。

■カスタムポイント
・夏場に対応できる保冷力を求める → 真空パネル,上蓋の投入口付き
・ロッドホルダーとフィッシュグリップ位置の変更
・ロッド3本まで対応可能なロッドホルダー
・クーラー内部の魚と飲み物などを分けて入れれるトレイ
・少量のルアー類を一緒に持ち運べる
・水汲みバケツ搭載

内容量、保冷力、外寸サイズなどを色々検討した結果、クーラーボックスのベースに『DAIWA クーラーボックス ダイワ RX SU 1200X』を使用してみた!

底面が真空パネルになっており、投入口は拳が入るほど大きく、スクエアで平面が多いのでロッドホルダーなどの補機類を付けやすい。
ロッドホルダーは、『ライトゲーム用カスタムクーラーボックス』で、スパイクさんに依頼されたクーラーボックスを作製する時に作った3連ロッドホルダーを採用し、内部のトレイも一式自作して、使い勝手の良い物にしてみた。

【カスタムクーラーボックス2016】
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DAIWA クーラーボックス ダイワ RX SU 1200X
をベースに作製した2016年版 TFJ製クーラーボックス!

■外見
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上面の蓋には、大きめのメジャーを貼付け、寸法出しが容易な設定w
左面に3連ロッドホルダーを設置
右面は、フィッシュグリップ、アジ締めピック、水汲みバケツなどを搭載
※両面開きなので、左右はどちら向きでも使えますw

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『我道』ステッカーも反射ステッカーをベースに作製してみたw

■3連ロッドホルダー
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リール位置を90度ズラすことで、リール同士の接触キズや、ロッドの入れ替え時にガチャガチャ絡まないようにした。

■フィッシュグリップ+水汲みバケツ+タモホルダー
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折りたたみの水汲みバケツをサイドホルダーに搭載。

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フィッシュグリップは、マグネットで固定。

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フィッシュグリップホルダーの下部にトルクヒンジ(途中で止まる蝶番)を取付け、現場でフィッシュグリップを使用する時には、斜めに向けることで、フィッシュグリップの扱いが楽になる。

■上蓋面
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蓋全面を開けると、冷気が逃げ、夏場は特に氷・保冷剤の溶け方が早くなる為、今回は、魚の投入口が付いたクーラーボックスを探した。
しかし、魚の投入口が小さいと、魚を入れる時に接触しウロコが付くのが嫌で、投入口の大きい物を探していた。
これなら拳が入るくらいなので、問題ないだろう!

■内部
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上蓋を開けるとこんな感じに!

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今までは、百円均一などで、クーラー内部に調度良い大きさのタッパーなどを探して、そのタッパーにビニール袋を掛けて魚を入れていたが、なかなかジャストサイズなタッパーが見つからない・・・
そこで、それならば、内部のトレイ類も全て自作したら、使い勝手が良くなるのではないかと・・・作ってみたw
素材は、私がカスタムの時にいつも使っている『発泡塩ビ板』をカット・曲げ・接着という具合で使用している。

発泡塩ビ板は、カッターナイフで簡単に切れ、専用の接着剤で簡単に接着でき、尚且つ粘りと強度があるし、軽いということも利点だ!
近所のホームセンターなどでも手に入るので、お手頃で良い!

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保冷剤が入る大きさで魚を入れるトレイを作製!
魚を入れるトレイは・・・それほど大きくないw
私がキープして持って帰るのは、5〜15匹程度・・・
じゃあ、こんな大きなクーラー要らんじゃん!!(その通り(笑))

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魚トレイにビニール袋を掛けて・・・

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購入時に付いているトレイは、大きすぎて、ペットボトルを立てて入れると、中間トレイが魚の投入口まで行き、魚が投入できなくなる。
そこで、おにぎりや小物を入れる中間トレイも作製!
これで、ペットボトルを立てて入れても、魚が投入できる!

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中間トレイに小物を入れると、こんな感じになる。

■比較
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今迄使用してきたクールラインIIベースのクーラーボックスと比較してみると・・・
内容量は1リットルだけ大きくなったのだが、保冷力が高いモデルなので、ウレタンの肉厚が違う分、一周り・・・いや、結構な大きさを感じるサイズになってしまった。

■実際の釣り場で使用してみた
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実際の釣行時に持ち込んで、テトラ帯で使用してみた。
移動時の重量感が半端無く重い・・・
後で調べて解ったことだが、ベースのクーラーボックス自重が、『クールラインII GU 1100』は、2.9kgで、『RX SU 1200X』は、4.3kgだということが解った・・・
自重で1.4kg重いのだから・・・そりゃ重く感じるわな (-_-;)
ただ、現場に持ち込んで設置すれば、投入口はあるし、中間トレイもあるので使い勝手は合格点だった!

■結論
昨年頃から、シマノが出している『フィクセル ライトゲームスペシャル II』と言う、シマノのクーラーボックスに専用ロッドホルダーなどがカスタマイズされたセットが販売されている!
これの90(9リッター)か120(12リッター)辺りが、ライトゲームには最適ではないかと考え始めた(笑)
いままでは、思う物が無かったから自作していたが、売っているなら買った方が早いと思うw
まあ、これらを買ったとしても、カスタムはするだろうがwww
ただ、このクーラーボックスは、『フィクセル・ライト』がベースなので、断熱材が発泡ポリスチレンとなっている。
今回の、夏場の保冷力を維持するのであれば、『フィクセル・リミテッド』で真空パネルが入った物をベースに、カスタムパーツを個別で購入して組み立てる必要がありそうだ。


posted by TFJ at 12:57| 広島 🌁| Comment(0) |  └ カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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